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整理番号     

 
715
品名    
オーケストリオン
分類
製作国
製作年代
piano
ベルギー
不詳
メーカー
寸法
櫛歯
A.HANLET BRUXELLES
W1510xH2265xD815
解説

 

Hanlet Pianoは1866年にHanlet Familyによりベルギーのブリュッセルで創業。現在もピアノを作り続けている。要修理

オーケストリオン。(MBSI Glossaryから)
全てを備えた自動楽器で、オーケストラの模倣が出来るいくつかの異なる楽器を備えた特に大きなものをいう。通常、いくつかのパーカッション効果(例えばドラムス、シンバル、トライアングル、その他)を含む。主なタイプは以下のもの: 1.バレル・オーケストリオン:ピアノやパイプとパーカッション付き。屋内で使用。19世紀中人気がある。 2.キーボードピアノオーケストリオン:アップライトピアノの形をしている;一つ以上の半音階がある楽器(例えばバイオリンまたはフルートパイプの列、木琴、一組のベル)がパーカッション効果でつけられている。ペーパーロール・オペレーション。20世紀前半に人気があった。 3.大きな鍵盤のないピアノオーケストリオン:ソロメロディを弾く、ピアノ、パイプの列、または他の楽器が組み込まれている。ペーパーロール・オペレーション。20世紀前半に人気があった。 4.小さなキャビネットスタイルのオーケストリオン:小さなピアノ、一つ以上の半音階で調整された楽器とパーカッションを含む小さなキャビネットに収められたもの。(アップライトピアノより通常小さなサイズ)特にアメリカ(例えばSeeburg KT、KT Special、その他)で、1920年代に人気があった。*タイプ2-4の同義語:オートマティック・オーケストラ、オーケストラピアノ:オーケストリオン用語(オーケストリオンのメーカーが称した呼び名だが、現在のコレクターがシリーズの一部としてみなして呼んでいるものも含む。) 5.リミテッド・スケールのディスク・オペレーション・ピアノ(時々パーカッション効果を含む)(例えばLochmann、PolyphonとSymphonionによって製造さたディスク・ピアノ) 6.大きなディスク・オルゴール(通常10または12のベル付き) 7.リミテッド・スケールの機械式ピアノ(ピューマティイクは含まない)さらにパーカッション効果付き。重いマニラ紙ロールで操作される。(例えばレジーナSublima Pianoやそれに関連したPolyphon社の製品) 8リミテッド・パーカッション効果によるバレル・ピアノ 9.メカニカル・ツィターまたはダルシマー(例えば、いわゆるPiano Orchestrion(また、Piano Melodicoとして売られる)) 10.ペーパー・ロール・オルガネット(例えばOrchestrion Harmonette) タイプ5-10は現在のコレクター達にはオーケストリオンであると考えられていない。オーケストリオンという言葉は、長年に渡り多くの他のオーケストリオンのような楽器に適用されていた。


 

 

 

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