プレス・リリース

2004年6月8日発行

企画展のご案内
      プラスα(アルファ)のオルゴール展  (博物館コース)

2004/7/20(火)-9/18(土)


パリ万博に出展された記録があります。
上部中央の鏡に12コマの絵が連続して映ります。
当時流行ったキネマトスコープを採用しました。


オルゴールの小さな博物館では期間中『プラスαのオルゴール展』を行ないます。

いつの時代でも人々は道具にプラスαを求めるものです。

100年前のオルゴールは現代のステレオのように音楽を聴くための道具だったのですが、
そこにもうひとつ、他の楽しみを持ったオルゴール達がつくられました。
動画が楽しめるオルゴール。
兵士が行進するからくり付きのオルゴール。
音楽と共に幕が上がり、人形が踊り、幕が閉じる・・・舞台を再現したオルゴール。
オルガンの音色が楽しめるオルゴール。
ベルや太鼓の合奏が楽しめるオルゴール。
振動を変えることにより、二通りの音色が楽しめるオルゴール。
などなど・・・。
プラスアルファを持つオルゴールをご紹介いたします。貴方なら何を付けたか?
何を付けたらヒット商品になったのか・・・。
そんなことを考えながら見ていただきたい企画展です。


音楽に合わせ幕が上がり、
少女が踊り、幕が閉じます。
コイン1枚で楽しめる
音楽の自動販売機です。

中国の宮廷官吏がベルを
叩き演奏します。
他にも太鼓が合奏に参加する
オルゴールです。

ベルの音色には定評がありました。
澄んだ音色をお楽しみ下さい。
 
音楽に合わせて兵士が
行進します。
その名もショーケースBOX
  
     
     

掲載の際にはお手数ではございますが、ご一報ください。よろしくお願い申し上げます。

  ポジのお貸し出しや写真データをメールでお送り致します。その他入場券のプレゼントなどもご相談くださいませ。
  尚、企画展示は博物館コースでご見学になれます。詳細は別紙をご参照くださいませ。

お問合せ
オルゴールの小さな博物館 広報担当:名村・望月
telephone: 03−3941−0008  03−3945−8817
facsimiles: 03−3947−1025

press@musemuse.jp