プレス・リリース

2005年1月25日発行

企画展のご案内
      館長解説のクロックワーク・ミュージック展 (博物館コース)

2005/3/8 (火)-3/12 (土)


今回の企画展は特別です。
今回の企画展は、オルゴール誕生期、時計に組み込まれた音楽(クロックワーク・
ミュージック)をご紹介いたします。更にオルゴールの研究家としては日本の第一
人者である館長が毎回ご案内する特別企画展です。
オルゴールは時計の中に組み込まれた音楽が、音楽を聴くための道具として、
今から200年程前に独立したものです。クロックワーク・ミュージック展では、
1800年代の時計を中心に様々な時計に組み込まれた音楽を演奏します。
文字盤の絵が動くからくり付きの懐中時計、時を音で知らせるミニッツ・
リピーター、 9つのベルが時報を知らせるイギリスの時計など。
200年前の時計に組み込まれていた音楽は一体どんなものだったのか!
古く貴重な品々ですので、開催期間を5日間の限定とさせていただきます。
さらに、後期の音楽性に優れたオルゴールの演奏もお楽しみいただきます。


1770年代・黒い森の
音楽時計は
時報を知らせるガラスも
オリジナルで
当時のままの音色が楽しめる。
キューピッドのからくり時計は
時刻になると時報とともに
鍛冶屋のキューピッドの
からくりが動き出す。
懐中時計に組み込まれた
オルゴール。
音源は音階の異なる
金属の棒を並べたもの
音階の異なるベルを並べて
音源にしたイギリス製の
音楽時計。
機械部分には美しい彫刻が
施されている。
     

  掲載の際にはお手数ではございますが、ご一報ください。よろしくお願い申し上げます。
  ポジのお貸し出しや写真データをメールでお送り致します。その他入場券のプレゼントなどもご相談くださいませ。
  尚、企画展示は博物館コースでご見学になれます。詳細は別紙をご参照くださいませ。


お問合せ
オルゴールの小さな博物館 広報担当:名村
telephone: 03−3941−0008  03−3945−8817
facsimiles: 03−3947−1025

press@musemuse.jp