プレス・リリース

2005年7月23日発行

企画展のご案内

館長が解説する 幻のオルゴール展  (博物館コース)

2005/9/20(火)-9/24(土)


館長がコレクションを解説します。

 オルゴールの世界にも幻といわれるオルゴールが存在します。オランダ国立自動楽器博物館の館長が「ここにあったのか!譲ってくれ!」と叫んでしまうような、世界に数点しか残っていないものがあるのです。

オルゴールの小さな博物館では2005年9月20日(火曜日)から9月24日(土曜日)まで、館長が幻といわれるオルゴールを中心に解説、実演いたします。通常の企画展は6Fだけの展示ですが、今回は普段は公開していない特別展示室など博物館中を巡ってのご案内です。
 企画展は博物館コースにてご見学いただけます。コースの詳しいご紹介は博物館施設概要をご覧ください。
主な展示品  
シンフォニオン・横型オートチェンジャー
製作年代:1900年頃
製作国:ドイツ
メーカー:シンフォニオン社

世界のコレクターが愛用するオルゴールの百科事典にもイラストはあるが
写真のない幻のオートチェンジャー。ゼンマイの力でディスクを交換していきます。

3台のロング・プレイを試みたディスク・オルゴール

1枚のディスクで2曲を演奏する珍しいオルゴールは3機種が作られました。
ディスクには2曲分のピンが記録されていて、1回転で1曲を演奏した後に、
横にスライドして次の曲を演奏します。特に2回転で1曲を長く演奏する
ディスクの演奏は長時間演奏にチャレンジした職人達の努力がうかがえます。


この機会をご紹介いただければ大変幸甚でございます。よろしくご検討くださいませ。
掲載の際にはお手数ではございますがご一報くださいませ。ポジの貸し出しやデータのメール配信も致します。
尚、企画展示は博物館コースでご見学になれます。詳細は別紙をご参照くださいませ。

お問合せ
オルゴールの小さな博物館 広報担当:名村
telephone: 03−3941−0008  03−3945−8817
facsimiles: 03−3947−1025

press@musemuse.jp