2009年度 プレスリリース
企画展のご案内 プラスアルファのオルゴール展 (博物館コース)
2009/7/21 (火) –9/12(土)
いつの時代でも人々は道具にプラスαを求めるものです。 百年前のオルゴールは現代のステレオのように音楽を聴くための道具として活躍していましたが、なかにはそこにもうひとつ、他の楽しみを持ったオルゴール達がつくられました。
オルゴールの小さな博物館では期間中、オルゴールの演奏以外にも楽しみを付加したオルゴールをご紹介する『プラスアルファのオルゴール展』を開催し、当時活躍したオルゴールを演奏してまいります。
音楽と共に幕が上がり、人形が踊り、幕が閉じる・・・舞台を再現したオルゴール。12コマの絵が回転して中央のガラスに映り動画が楽しめるオルゴール。オルガンやベルや太鼓など、他の楽器を組み込み、プラスアルファの音色が楽しめるオルゴール。レコードも聴ける蓄音機との兼用機。オルゴールの動力を利用して人形を動かすオートマタ。音色を代えるシステムを持つオルゴールや、オルゴール付きの宝石箱やアルバムなどなど・・・。
貴方なら何を付けたか?何を付けたらヒット商品になるのか?想像しながら見ていただきたい企画展です。
企画展示は博物館コースでご見学になれます。博物館コースは、博物館の5階・6階を巡るツアーです。企画展に加え、常設展でのオルゴール演奏やからくり人形の実演。オルゴールの振動を体感できるベンチ、オルガン演奏体験、カフェでのティータイムなど盛りだくさんのコースです。
掲載の際にはお手数ではございますが、ご一報ください。よろしくお願い申し上げます。ポジのお貸し出しや写真データをメールでお送り致します。その他入場券のプレゼントなどもご相談くださいませ。
(オルゴールの研究者であり蒐集家の館長が自ら解説するコースは8月1日土曜日の11時となります。)