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整理番号     

5510&5077 セレナーデ シューベルト & 「リゴレット」より 愛する美しいおとめよ 四重唱 

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008
品名    
レジーナ オートチェンジャー Style 31 (Sublima Corona)
分類
製作国
製作年代
disc
アメリカ
1905
メーカー
寸法
櫛歯
レジーナ
W850xH1740xD620(ハンドル+75)
Upper65+Lower63
解説

 

レジーナ サブリマ コロナの名称で販売されていた。予め20 3/4インチのディスク12枚を下部にセットしておくことにより、スイッチを入れるとディスクをゼンマイで自動的に次々に演奏しては交換していくことができる。ケース右側の選曲のダイヤルにより任意の一曲を聞くことも可能。ケース右側のレバーにでスタート、ストップ、リピートが選べる。ゼンマイは2つあり、上のゼンマイは演奏のためのもので、下のゼンマイはディスクをセットするためのものとなっている。リム・ドライブ方式でディスクを回転させる。対向した2つの櫛歯を持ち、ロング・ベッドプレートを使用しているため高音が鮮やか。ディスクとスター・ホイールがしっかり噛み合うように車の付いたバーがクロスバーの下に付いている。同型式のコイン・オペレート式のものはStyle 32として販売されていた。製造番号は45001から45828.1899年2月8日に第一号機が出荷された。

レジーナ社 (アメリカ ニュー・ジャージー)
ポリフォン社を創業したグスタフ ブラッハウゼンは35歳の時にアメリカの特許を取得することと、ポリフォン社の製品を輸出する目的で渡米。当初はポリフォン社の製品を販売していたが、1894年にラーウェイに工場を作り、製造を開始し、またたくまにアメリカ最大のメーカーとなった。21.6cmから81.3cmまでの8種類のディスクを作り、多くの種類のオルゴールを販売。(81.3cmのものは自動ピアノ用)1900年代にはオルゴールと蓄音機の兼用機を作ったが、蓄音機の性能の向上やラジオ放送の開始も伴い、1921年に社業を閉じる。

 

 

 

レジーナ オートチェンジャー Style 31

 

演奏
葬送行進曲 作曲:ショパン
Funeral March / Frdric Chopin
   

  

 

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