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8月の演奏会コースの曲目

8月の演奏会コースの曲目をご案内いたします。

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演奏会コース

  • 自動ピアノ
機種名曲目作曲者名演奏者名
スタインウェイ・デュオ・アートポロネーズ第6番 変イ長調 「英雄ポロネーズ」 Op. 53ショパンホフマン,ヨーゼフ
  • ディスク・オルゴール
機種名曲目作曲者名
ステラ・テーブルタイプ「ウィリアム・テル」より チロル人の合唱ロッシーニ
ミラ・エンプレス懐かしきケンタッキーの我が家フォスター
ポリフォン Style105アヴェ・マリアグノー
ステラ・グランドゼンダ・ワルツウィットマーク
シンフォニオン・エロイカ美しく青きドナウシュトラウスⅡ
アメリカ・シンフォニオン「トロヴァトーレ」より我らの山へ帰ろうヴェルディ
レジーナフォンブラームスの子守歌ブラームス
ロッホマンワシントンポストマーチスーザ
レジーナ・オートチェンジャー随時 

自動ピアノ(スタインウェイ・デュオ・アート)の曲目は、「自由研究お手伝い企画」の為、7月後半と同様となります。
 
 
夏休みで、ご家族でのご来館が多い8月は、小学校へ通うお子様でも、きっと聴いたことがある曲を含めて選曲してみました。
子供の頃に聴いた「ブラームスの子守歌」、ケンタッキーのCMでお馴染みの「ケンタッキーの我が家」、何度でも聴いてみたいと人気の「グノーのアヴェ・マリア」など。
一度は聴いたことのある曲ですが、100年前の人達が楽しんだオルゴールでの演奏はどんなものでしょうか?どうぞお楽しみに。
 
 
その他シリンダー・オルゴール、ストリートオルガン、オートマタ(からくり人形)の実演がございます。

ファイル 261-2.gif シリンダー・オルゴール

ファイル 261-3.gif ストリート・オルガン

演奏会コースはご予約なしでお楽しみいただけます。午後13時か15時までにお越し下さいませ。

演奏時間 13:00~ 15:00~(所要時間約50分)
演奏会コースのご紹介へ   <新しいウィンドウで開きます。

ウィキペディア

ウィキペディアというオンラインの百科事典をご存じですか?誰でも参加できて、誰でも自由に編集できる百科事典です。

オルゴールの小さな博物館もウィキペディアに登録しています。今日、中国のウィキペディアの登録にチャレンジしてみました。中国語のウィキペディアは厳しくて、翻訳が下手だったり、ちょっとでも広告的な表現があると警告が現れます。訳した中国語のどの部分が悪く、どの表現が広告的なのか分からずに苦労しています。現在は警告がなくなっているはずなのですが・・・。(警告が出たらまた修正するつもりです。)
とりあえず現在、日本語、英語、中国語のウィキペディアに登録中です。

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日本語のウィキペディアへ 新しいウィンドウで開きます。

ウィキペディアの日本語ページを開いたら、画面の左側のメニューの下の方に「他の言語」というのがあります。そこをクリックすると、英語、中国語にかわります。

例えば「オルゴール」とか「浮世絵」などで検索してみてください。他の言語をクリックすると各国の様子が分り、結構楽しめます。

企画展より

今週から始まった博物館コースの企画展『自動的に楽器を演奏するものたち展』で演奏している展示品のご紹介です。

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5階にずらりと並んだディスク・オルゴール。この中に1台オルゴールではない展示品があります。一番左にある、天井まで届きそうな大きなケース。実はこれ、自動ピアノです。

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ケースの中に大きなディスクが付いているのはオルゴールと同じです。でも、扉を開けるとディスクの上にドラムとシンバル?

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さらにディスクを外すとピアノの弦が見えます。その他にドラム2個、シンバル、ベル10個(左下)が付いていて、とても賑やかな演奏をします。

この自動ピアノは1900年代にアメリカで作られた『レジーナ・コンツェルト』です。ディスク・オルゴールのメーカー、レジーナ社が製造していました。ディスクのサイズは32インチ(約80cm)もあります。
コインを1枚入れるとディスクが1回転して1曲を演奏します。きっと大きなレストランなどで使われていたのでしょう。

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全体の高さは2m57cmもあり、ディスクを支えているバーは頭の上を通っていくのでディスク交換も大変です。コースの案内では内部をお見せすることができないので、今回写真でご紹介しました。
迫力ある演奏はぜひ博物館にてお聴きください。

博物館コースは11時、14時、16時スタートで1日3回行います。定員があり満員の場合、入館出来ないこともございますので、是非ご来館の前にご予約くださいませ。
『自動的に楽器を演奏するものたち展』の詳しいご紹介へ  新しいウィンドウで開きます。

夏休みの自由研究 お手伝い

今日から【夏休み自由研究お手伝い】の企画が始まります。
お手伝いといっても「算数のドリルを解きます」というわけではありません。(以前、そのような問い合わせがあり、驚いたことがあります。)

博物館でオルゴールの演奏を聴きながら歴史や種類を学んで宿題が完成する「自由研究セット」の販売と、ご自宅で工作を楽しむ「牛乳パックで作るからくりオルゴール工作キット」の販売の、2つの企画をご用意しています。

「自由研究セット」とは・・・
 


ファイル 260-1.gif 夏休み自由研究セット

セットにはメモ用用紙、提出用用紙、保護者用解説書の3種類の用紙が入っています。
メモ用用紙には、ご案内にあわせたポイント別の質問と回答欄、感想記入欄などがあります。見学しながら聞いたことをメモしてください。そして館内の撮影スポットに来たら、写真を撮ります。
後日、提出用用紙に清書をして、写真欄にプリントした写真を貼り付けます。
これで夏休みの自由研究が完成です。メモを忘れた場合や提出用用紙の書き方が分からない場合に備えて、保護者の方へ詳しいご解答プリントもご用意しています。

また、カメラをお忘れの方や、プリントが面倒くさい方へはシャッターポイントで写した写真の販売もしています。

ファイル 260-2.gif 販売用写真(315円 6 or 7枚セット)

 

自由研究を利用する方法
 

 1.参加するコースをお選びください。
    * 演奏会コース (料金:大人1,300円  小人600円 (小人:4才以上 小学生以下))
        オルゴールの構造や歴史や種類などを学びます。
    * 博物館コース (予約制)(料金:2,000円(4才以上一律))
        オルゴールの構造や種類、企画展「自動的に楽器を演奏するものたち展」でご紹介する自動楽器演奏装置を学びます。

 2.受付で「自由研究セット」をご購入いただき、各コースにご参加ください。

  •  自由研究セットは各コースに入館の方のみへの販売となります。
  •  費用は各コースの入館料 + 自由研究セット(315円)となります。
  •  博物館コースは予約制です。お電話(03-3941-0008)またはオンラインでご予約ください。

この機会に是非お子様と一緒にご来館くださいませ。


各コースのご案内は 博物館の楽しみ方をご覧ください。  新しいウィンドウで開きます。
 

「牛乳パックで作るからくりオルゴール工作キット」とは・・・

博物館では毎年、アンティークの展示品を参考に、工作セットを販売しています。今年はケースの中で兵士が行進するショーケース・ボックスを参考に、オルゴールの動力を利用したからくりオルゴールを作るキットです。

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今年はオリジナルのキットが作れるセットも販売しています。お値段、動画、オリジナルキットなど、詳しいご説明はホームページをご覧下さい。写真付きの作り方もあります。
「牛乳パックでつくる工作キットの販売のご案内」へ新しいウィンドウで開きます。

また、6月30日7月3日のブログでもご案内をしております。

毎年多くのお問い合わせをいただくため、今年からオンラインショップでも販売をはじめました。

完成例と参考にしたアンティークのオルゴールは今日から博物館の受付に展示しています。

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新しい企画展が始まります。

来週から新しい企画展が始まります。

『自動的に楽器を演奏するものたち展』は今から約100年前に流行した自動楽器演奏装置の企画展です。

「自動的に楽器を演奏するもの」には大きく分けてふたつの種類があります。ひとつは、スイッチを入れるだけで勝手に演奏してくれる装置。もうひとつは、楽器の演奏を奏者がお手伝いして演奏するものです。

例えば

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上の画像の左はコードフォン(1900年頃・ドイツ製)、右はメカニカルチター(1920年頃・ドイツ製)、どちらもチターの自動演奏装置です。コードフォンはゼンマイで動きスイッチを入れると、まるでプロの奏者のように自動演奏をしてくれるのですが、メカニカルチターはちょっと手間がかかります。

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右手でハンドルを廻すとメインメロディが鳴りだします。ロールに書かれた数字を見ながら、左手で伴奏を弾かなければなりません。右手のハンドルは規則正しく廻すこと。そんなことに気を取られていると、左手の伴奏がおろそかに・・・。うー、難しい・・・。自動楽器なのにちょっと練習が必要です。上手く出来ないから伴奏はお客様にお願いしようと、もくろんでいるスタッフも!?

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蛇腹を開閉しないと鳴らない自動アコーディオンは現代のものです。上手く弾きこなすとまるでプロの奏者のような演奏をします。この自動アコーディオンの演奏はお客様にもチャレンジしていただけます。お楽しみに!
 
  
一生懸命練習しなくても、いつでも自動で楽器を演奏してくれる装置は100年前の人々にとって憧れの楽器だったのでしょう。実は日本でも明治時代にそんな楽器がつくられました。

ファイル 259-4.gif 紙腔琴 1887(明治20)年頃 十字屋楽器店 

孔のあいた紙で演奏する琴「紙腔琴」と名付けられました。キャッチコピーは「無師独奏」=”奏者がいなくても勝手に演奏する楽器”です。単純なメロディだけを奏でるこの自動演奏装置ですが、当時の日本では画期的な新商品だったのでしょう、小学校や音楽学校などに5800台も売れたという記録があるようです。欧米の楽器と聞き比べると、音楽性の違いを実感できます。
 
 
普段はあまり演奏しない自動楽器の演奏です。皆様のご来館をお待ちしております。
博物館コースでは企画展以外にもシリンダー・オルゴール、ディスク・オルゴールの演奏、オートマタの実演、体感ベンチをお楽しみいただけます。

次回企画展『自動的に楽器を演奏するものたち展』は7月20日(火)14時より博物館コースにてご覧いただけます。(11時のコースは展示替えのためお休みとなります。)
博物館コースは11時、14時、16時スタートで1日3回行います。定員があり満員の場合、入館出来ないこともございますので、是非ご来館の前にご予約くださいませ。
『自動的に楽器を演奏するものたち展』の詳しいご紹介へ  新しいウィンドウで開きます。

オンラインショップのお薦め商品をアップしました。

オンラインショップでは夏にお薦めのオルゴールやアイテムをアップしました。

寝苦しい夜を快適に過ごすための新商品も入荷しました。オルゴールは付いていないのですが、天然素材のぬいぐるみです。おなかの中にはさくらんぼの種、穀物の殻などが詰まったクッションが入っていて、なんとそのクッションを冷やしたり暖めたりして使えます。ほわぁ~と優しい肌触りやその寝顔は、何だか穏やかな眠りに誘われてしまいそう。

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その他、真珠を抱いたシェルのオルゴールや、涼しげな音色を奏でるオルゴールボール、太陽のエネルギーをお部屋に取り込むというサンキャッチャーなど盛りだくさんです。

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オンラインショップへ  新しいウィンドウで開きます。




またオンラインショップでは「オルゴールの小さな博物館」のオリジナルCDの試聴ページもアップしました。アンティーク・オルゴールより録音したオリジナルCDで、様々な機種の音色を体験できます。

CD試聴ページのご紹介へ  新しいウィンドウで開きます。

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オルゴールの重さ

昔、江戸東京博物館に行ったときに千両箱の重さを体験出来るコーナーがありました。持ってみるとこれは重い・・・。ネズミ小僧にいくら力があったって、こんな物抱えて屋根から屋根へ飛び移って、貧しい人達に小判配ったりなんて出来ないよ・・・と思ったものです。

博物館のスタッフにとっては当たり前のオルゴールの重さ。実際に持っていただければ良いのですが、そうもいきません。今日はオルゴールの重さについて、ご紹介してみることにしました。

1860年頃に製作された、スイス・ニコール・フレール社の6曲入りのこのオルゴールは、アンティーク・オルゴールではよくあるタイプの基本的な?オルゴールです。サイズは幅46cm、高さ13cm、奥行き16cm。
さて、このオルゴールの重量は約6㎏。約6Kgといえば、2L入りの大きなペットボトル3本分位です。

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350mlの缶ビールなら約17本分の重さです。皆さんがご存じのオルゴールに比べればやはり重いといえるでしょう。

何でこんなに重いのか?
アンティークのオルゴールは美しい音色を奏でるために、大きく、多くの部品が使われています。

部品の中でも一番重いのはベットプレートと呼ばれる、金属の台座です。この台座の素材によって音色が変わると言われています。

ファイル 253-3.gif 台座(ベットプレート) 約1675g
 
 
二番目に重かったのがオルゴールの音楽信号となるピンが埋め込まれたシリンダーです。金属の筒の中は空洞ではなく、実はセメントと呼ばれる、松脂と煉瓦の粉を混ぜ合わせたものが、流し込まれています。そんなもの流し込むから重くなってしまうのですが、このセメントには2つの重要な役割があります。ピンを固定することと、音を良くするための効果があるのです。セメントの量が少ないと音色が悪くなってしまうといいます。同じくらいサイズのディスク・オルゴールに比べ、シリンダー・オルゴールの方が重いのも頷けます。

ファイル 253-4.gif シリンダー 約990g
 
次にオルゴールの音を出す部分の櫛歯(650g)、ゼンマイ(410g)と続きます。その他小さな部品がいっぱいあって、木のケースとあわせると約6kg(6000g)となるわけです。

ファイル 253-5.gif シリンダー・オルゴールの分解

収録曲が多くシリンダーが大きくなったり、音域が更に広く櫛歯の本数が増したりすると、オルゴールも大きくなり重さも増します。また、オルゴールの他に、ベルや太鼓、オルガン等の楽器が付いたりしたら、ひとりではちょっと運べない重さになります。

企画展が変わるたびに、スタッフはこれらのオルゴールの入れ替えを行っていますので、見た目とは裏腹に(?)力自慢のスタッフが揃っています。

夏休みの演奏会コース

来週からいよいよ夏休みが始まります。

博物館でも7月20日の火曜日から、夏休み期間限定の特別企画が始まります。(月曜日が休館日のため)
それに伴い、自動ピアノで演奏する曲の変更と、オートマタを入れ替えをする予定です。(オルゴールの曲目に変更はありません。)

  • 自動ピアノ
  •  

    機種名曲目作曲者名演奏者名
    スタインウェイ・デュオ・アートポロネーズ第6番 変イ長調 「英雄ポロネーズ」 Op. 53ショパンホフマン,ヨーゼフ
    • ディスク・オルゴール
    機種名曲目作曲者名
    ステラ・テーブルタイプ喜べや 讃えよやヘンデル
    ミラ・エンプレス「ロミオとジュリエット」より グランドワルツグノー
    ポリフォン Style105芸術家の生涯シュトラウスⅡ
    シンフォニオンNo.192W(アメリカ)アメリカシンフォニオン・ミュージック・ボックスライリー
    シンフォニオン・エロイカ美しきライン不詳
    ミラ「リゴレット」より 四重唱ヴェルディ
    レジーナフォン椰子の実大中 寅二
    ポリフォン Style104剣士の入場フチーク
    ポリフォン オートチェンジャー(随時) 

    ショパンのポロネーズは、CMやドラマなどで使用されることも多く、ショパンの曲の中でも有名で人気のある曲の一つです。どこかで一度は聴いたことのある曲を選びました。(7月17日土曜日までは、シューマン作曲の『献呈』を演奏しています。)

    • オートマタ(からくり人形)
    シルクハットの犬
    シルクハットの中から小犬が顔を出す愛らしいオートマタです。

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    ワルツィング・ドール
    バレリーナが優雅に踊るオートマタ。

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    椅子の曲芸のピエロ
    見事なアクロバットを披露してくれます。

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    その他、人気のピエロ・エクリバンも引き続きご紹介します。

    演奏会コースはご予約なしでお楽しみいただけます。午後13時か15時までにお越し下さいませ。
    演奏時間 13:00~ 15:00~(所要時間約50分)
    演奏会コースのご紹介へ  新しいウィンドウで開きます。

「ミニミニ演奏会コース」開設 (期間限定で)

修学旅行や校外学習の班別行動をされる学生の方々、ウォーキングの会の方々など、5名様以上のグループで、お時間に余裕がない方の為に、「ミニミニ演奏会コース」をご用意しました。短い時間に駆け足でオルゴールをご紹介いたします。

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来年、2011年11月30日(水曜日)までの期間限定となります。会場は博物館の1Fの音楽ホール。お時間は通常の演奏会コースの開催時間以外(10時半~12時半、14時~14時半、16時~17時半)の、いずれかの時間となります。料金はお一人様280円で、シリンダー・オルゴールやディスク・オルゴール、ストリート・オルガンの演奏を約10分でお楽しみいただけます。

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ご予約制となりますので、お電話にてご予約の上ご来館下さいませ。また、他のお客様とお時間が重なった場合には、ご一緒のご案内となります。

「ミニミニ演奏会コース」 (予約制)

対象 : 5名様以上のグループ
料金 : 280円(税込)
時間 : 10:30~12:30 
     14:00~14:30
     16:00~17:30
上記の時間内にご来館ください。所要時間は約10分。
休館日 : 日・月曜日

お問い合わせ&ご予約 : 03-3941-0008

詳しくはこちら 「ミニミニ演奏会コース」のページへ をクリックしてください。

夏休みの工作キット。オリジナル製作用キットが新登場!

今年の工作キットでは、今まで無かった、オリジナルのオルゴールが作れるキットをご用意しました。

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通常の「兵士が行進するからくりオルゴール」と「オリジナルのからくりオルゴール」が作れるバージョンがセットになった商品を販売します。 1,470円(税込)
「作り方」は通常バージョンのみに付いています。一度通常バージョンを製作してから、オリジナル・バージョンの製作をお薦めいたします。

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完成させると上の写真のような、2種類のからくりオルゴールが製作できます。

写真の白い方のオルゴールを組み立てる前に、好きな絵を書いてください。
絵の上手なスタッフがオリジナル・オルゴールを作ってみました。

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「僕の夏休み」というタイトルだそうで、「おる ごるお君」が製作したものという設定だそうです。夏休みの出来事が、メロディに合わせて順番に現れます。

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ケースに好きな絵を描いたり、ペットの写真を貼りつけて行進させたり、「おめでとう」「ありがとう」等と文字を書いてプレゼントにしたり、自由な発想でオリジナルのからくりオルゴールを製作してください。

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お子様向けに作ったつもりですが、今年もまた、お子様よりも大人の方々が興味津々のようで、多くのお問い合わせをいただいています。
既に準備が整いましたので、夏休みを待たずに販売する予定です。
また、毎年お電話でのご注文が多いため、今年から、オンラインショップでも販売いたします。詳しくは下記からホームページをご参照ください。

牛乳パックでつくる工作セットの詳細へ  新しいウィンドウで開きます。

 
 
 

スタッフの力作をYouTubeにアップしました。お暇なときにご覧下さい。

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